自動督促システム  自動発信,自動音声で電話催告業務を行うシステム。 株式会社CTI情報センター
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自動督促システム

テレマーケティング会社 株式会CTI情報センター の自動督促システムは、料金未納者へシステムが自動的に電話を発信し、自動音声で催告を行います。
電話による催告は、郵送と比較して通信コストが安価ですが、大量の未納者への架電には多数の人員が必要となり、人的コストがネックでした。自動督促システムは、低コストで大量の未納者への電話催告が可能となります。
自動督促システムとは、登録した滞納者リストに従って自動的に電話を発信し、相手が電話に出ると自動音声で
督促を行ないます。

未納者のなかには、入金忘れや、たまたまの残高不足による引き落し不能、納付書の紛失など、「ついうっかり」によるものが多数おり、早期に催告することで比較的容易に支払に応じます。 本システム導入の水道局様では、自動督促の実施で未納者の約3分の1から納入がありました。

音声フロー例

「自動督促システム」音声フロー例

各種設定機能

音声ファイル編集●音声ファイル編集

・音声ガイダンスの編集が行えます。
入力したテキストから、音声合成でガイダンスを作成します。
・音声合成は声の高さ、速度等を設定可能です。
・マイクを接続し、肉声で録音することもできます。
また、別途録音したファイル(WAV形式)も使用できます。
※クリックすると画面の拡大写真がご覧頂けます。
音声ファイル編集


発信結果ログ|自動督促システム●発信結果ログ

発信状況と発信結果の一覧を表示します。発信結果をCSVファイルで出力します。
※クリックすると画面の拡大写真がご覧頂けます。
発信結果ログ


自動督促システムの導入効果

1ヶ月に約30,000件の発信が行えます。
(4回線、1日8時間で30日稼動の場合)

※発信件数は、通話時間などにより異なります。 スケジュール機能により、夜間、休日の自動発信も可能です。 運用に必要なコストは、データ登録のわずかな作業と、通話料のみです。 職員が手動で電話をかける場合、1時間に25件、 1日8時間、月に20日の実施で、1ヶ月に4,000件の発信が行えます。 30,000件の発信を処理するためには、8人の職員が必要となります。
在宅率の高い夕方以降や休日に発信しようとすると、さらに時間外手当のコストが発生します。 低コストで、大量の未納者への通知が可能となります。